• 2018.10.15

    暖炉

    特注暖炉が始まりました

    夏以降特注暖炉の現場がなかったのですが、また始まりました。

    年内何件か続きそうです。

     

    今回は屋根上のみですが、冬になる前に屋根上だけは早めに工事をしようということです。

    内径250φー外径300φの断熱煙突を使用していますが、外部の囲いフラッシングより上は320φの化粧筒で仕上げています。ストームカラーを使用しない方法ですね。

     

    天井裏はこんな感じ、まずはここまで。

     

     

    ステージも取り付けました。ここに耐火煉瓦を載せていきます。今回はスチール製の特注暖炉を設置予定。仕上がりが楽しみです。

     

     

     

    焚愉人

     

     

     

     

  • 2018.08.21

    薪ストーブ

    変わったこと

    1年10ヵ月前に我が家にチワワがやってきてから、生活のリズムが変わった。

    夜寝る - 朝起きる - 会社に行く - 家に帰ってくる - ご飯を食べる - 風呂に入る - 寝る

    だったのが、やることが増えた。例えば寝る前に、

    犬を散歩させる(おしっこ うんち) - ちょっとぬいぐるみで犬と遊ぶ ー ご飯を食べさせる(我が家では6時間に一回ご飯にしている) - そしてようやく夜寝る になった。寝る時も必ずベットで一緒に寝る。

    そして私がご飯を食べているときは必ず膝の上に乗っている。乗ってくる。箸から落ちてくるおかずを狙って、常に箸の動きを追っている。それだけ箸を見られると、わざとポロっと落としたくなる。そしてわざと落とす。それを素早く見つけ食べる。夜は毎日、わざと落とす - それを食べる - わざと落とす - 食べる を繰り返している。

    家族の動きも犬中心になった。平日、休みは関係ない。長い間留守番をさせることはなく、誰かが様子を見に帰ってくるか、または一緒に出掛ける。子供たちが夏休みだったのでそれができていたが、学校が始まったら日中の犬の面倒は嫁の役割になる。

    お盆に車で山形に帰省する時も一緒だった。

    何するにしてもいつも一緒。おまけに子供たちは犬に話しかける時のしゃべり方は赤ちゃん言葉になっている。

    みんなにかわいがられて幸せそうです。

    たまにインスタグラムに載せているので観てね!

     

     

    そして今日の設置工事

     

     

    クッキングストーブ ドミノ6

    屋根フラッシングが綺麗ですね!

     

     

     

     

     

     

    焚愉人

     

     

     

     

     

  • 2018.08.11

    薪ストーブ

    整理整頓

    今日はお盆前ということで、事務所の中も外もきれいにしました。

     

    事務所の外では草刈りをしました。抜いても抜いても雑草が生えてきて、毎年が雑草との戦いです。放っておいたら大変、倉庫の中まで、事務所の中まで、蔓(つる)がにょろにょろ入ってきます。隣との境界線にあるフェンスは酷いもんです。蔓で埋め尽くされてしまい、秋にはひっつき虫で覆われてしまうのです。だから今、その根を断つために頑張るのです。炎天下で。

     

    倉庫の中もちょっと片づけました。

    煙突部材を現場で加工したり、特注品を結構使っているので、きれっぱしや、使わなかったものなどたくさんあるのですが、それらを選定して、ほんとに使わないであろうものを処分しました。処分するには勇気がいりますよね。特に40年以上やってると、40年前のものがあったりする。それだけ長いあいだ使っていなかったのだから、まあ、使う機会はないと思うけど、捨てれない…。もしかしてのために保管している。そんな感じで、いろんなものがある。その中の一部、絶対使わないであろうものを処分しただけですが…。

     

    同じく事務所内にも、いろんな資料がある。中山産業の暖炉や煙突の初期のものだったり、今はないけど昔は結構販売してたメーカーの暖炉やストーブの図面などいっぱいある。絶対捨てれないものです。歴史ですからね。この時代どうやって暖炉や煙突を工事して納めてきたか、今でも勉強になります。それらを一部ファイルしました。

     

     

    さて、お盆前の設置工事でした。

    ヨツールF520と焙煎機です。

     

     

     

    8月17日から営業します。

     

     

     

    焚愉人