• 2019.01.12

    薪ストーブ

    薪を集めるのは大変です。

    今のところ、なんとか事務所の薪も自宅の薪も足りています。

     

    薪は購入すると結構お金がかかります。

    最近、薪屋さんが増えてきていると思いますが、値段が10年前と比べると倍近くなっているのではないかと思う。

    更に困るのは、送料です。これが10年前と比べると2倍どころじゃないと思います。横持ちの料金もかかってくる場合があります。

    高い薪を買ってまで薪ストーブは使えないよ、と良く耳にしますが、確かに・・ですよね。

     

    そんな時は

    山に登りましょう。

    森林ボランティアに参加しましょう。

    造園屋さん、製材所などに声をかけてみましょう。

    木を切っているところを見たら、ちょっと声をかけてみましょう。

    市役所などの案内に注視してみましょう、そして倒木がもらえないか聞いてましょう。

    近くに山・木を持っている人がいたら、勇気を持って声をかけてみましょう。

     

    自分で薪を集めてみましょう。

    自分で割って積んで、一年乾かしてみましょう。

    体を動かしただけ冬に使う薪は大切に使うようになります。

     

    そして、大切な薪を使って家族で暖まりましょう

     

     

     

    今日の工事は ドブレ640CBJです。長い間ベストセラーだった640CBJも憩暖ではこれが最後の設置工事でした。このカラーがお気に入りでしたが、昨年末にドブレ640WDにバージョンアップとなっています。

    見納め

     

     

     

     

    これで2階も暖かいですね。

     

     

     

     

    焚愉人

     

     

     

     

     

  • 2018.04.18

    薪作り

    全ては暖かく冬を過ごすために、今せっせと薪を作ります。

    子供たちや家族が寒い思いをしないように、お父さんは薪を作るのでした。

    我が家はハイエース満杯にして4回運びます。それでワンシーズン安心して薪ストーブを使うことができます。薪ストーブを使っている人は良くわかると思いますが、春になると薪作りを始めます。毎年の行事になっているのに、必ず貰える伝手があるわけでもなく、でも、毎年どこかから薪が集まってきます。ほんとにうれしく、ありがたく、感謝ですね。

  • 2018.04.13

    焚き付け薪

    この時期は、次のシーズンに向けての薪集めで忙しい日が続いていると思いますが、皆さんは順調に薪の確保は出来ていますか?

    先日憩暖に、焚付に最適な細い薪が大量に頂くことができ、せっせと短くカットしています。これがなかなか手間がかかるのですが、そのままにしておくこともできないので、スタッフで協力しながら、仕事の合間に焚付づくりを頑張っているところです。この焚付薪ですが、実はメンテナンスでお伺いした際に、わずかですがお客様にプレゼントしております。お一人様土嚢袋2つ分ぐらい。なくなり次第プレゼントは終了といたしますのでご了承ください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    憩暖では、薪を販売している薪屋さんを紹介しています。

     

    「炎力屋」という薪屋さんです。河内長野に事務所・作業場があり、10年ぐらい前から薪を販売しています。基本は自然乾燥で、軽トラ1台分(350kg)からの販売となります。もし興味があるようでしたら憩暖(info@keidan.co.jp)までお問い合わせください。申込用紙をお送りいたします。申込をすると炎力屋さんの方から折り返し連絡がいきますので、値段や送料・配送日などを直接炎力屋さんと話をしてください。春のうちに購入し、ご自宅で乾燥させることをお勧めいたします。

     

    薪を販売しているところの情報としては、先日ストーブを設置した大阪府森林組合南河内支店「木根館」でも販売しています。こちらは現地販売ですので、必要な方は車で直接木根館までお願いします。詳しい内容は木根館に直接お問い合わせください、お問い合わせ先は0721-64-8151です。

     

     

    また何か情報がありましたらお知らせいたします。