「アドプトフォレストin 滝畑」

憩暖では大阪府が推進する、「アドプトフォレスト」に取り組んでいます。


活動地:滝畑ダム沿い

アドプトフォレスト制度とは・・・

大阪府の森林面積は約56,600haで府域の約1/3を占めています。
これらの森林は、木材生産だけでなく、生物多様性の保全、水源の涵養、地球温暖化防止など多様な役割を持っています。
しかし、管理されずに放置されたり、竹林が拡大するなど、荒れた森林が増えつつあります。
一方、森を守り、森で遊び、森に親しみたいと考える人も増えています。
多様で、より多くの府民・NPO・事業者等が参画する森づくりをめざし、大阪府が事業者等と森林所有者の仲人となって、
森づくりへの参画を進める制度が、この「アドプトフォレスト制度」です。

———–もっと詳しくはHPへ————

【大阪府HP】
http://www.pref.osaka.jp/midori/midori/g-10-adopt-forest.html
【河内長野市HP】
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/sangyoushinkou/nourin/info/adpt/1317716084117.html

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この活動で目指すのは、
地球温暖化防止や生物多様性確保のため、放置された人工林や竹林など荒廃した森林を広葉樹林化することです。大阪府内のいろいろな企業や団体が取り組んでいますが、憩暖と薪ストーブユーザーの皆様で構成するこの「アドプトフォレストin滝畑」では、間伐した木々を山に残してくるのでは無く、それぞれで持ち帰り薪として使います。そうする事により、間伐された山には充分に光が差し、多種多様な小さな動植物が育ち、古くなった木々も有効利用することができます。これは、カーボンニュートラルと言えるのです。

これまでの活動につきましては、憩暖つれづれ日記のブログ内で紹介しております。また、大阪府HP、河内長野市HP(農林課)にも掲載されております。
薪ストーブユーザーの方に限らず、どなたでもご参加いただけます。この活動へのご参加をお待ちしております。