暖炉
スチール製特注暖炉のメンテナンスでした。煙突は300Φの断熱煙突を使用しております。
な な なんと!27年間一度もメンテナンスをしたことがないという、とっても危険な暖炉!
現場行くまでは、いろいろ考えました。
コッテコテのタールまみれの煤なのか?
ダンパーが錆びついて動かないんじゃないか?
熱で変形してボロボロになっているんじゃないか?
とか、考えてました。
現場について、そーっと暖炉を覗くと、 ん? 普通だぞ?

屋根に登ってみると、煙突がドーンとあり、トップを外してみると、 ん? 普通だぞ?

オーナーさんに「年間どのぐらい使ってました?」と聞いてみると、「月に3回程度かな、年間で10回から15回かな?」との返答
なんだ、あんまり使っていないんだ。ということで、通常作業となり、いろいろ考え過ぎの現場となりました。
でも、メンテナンスはやりましょうね、と伝えました。
薪の重要性もしっかり伝え、次回はまた10年後ということで。
今後は憩暖がしっかりとサポートいましますよ。
長く使うためには、しっかりメンテナンスを忘れずに
ご安全に
ストーブの見られるお店
大阪に服部緑地という公園があります。その中にレストランがあって現在リニューアル中なのですが、そこでキルンの工事をしています。
まずは煙排気システムの取り付け、その後煙突工事、そしてレンガ積み工事と進みます。

排気システム取付中

煙突工事中

耐火煉瓦工事中
排気システムは クリエ製のBibo という機械で、煙や火の粉を水で洗浄し煤を取り除きます。きれいになった煙が250φの煙突を通って屋外へ排出されます。焼き場は薪を焚いて料理を作るキルンなので耐火煉瓦工事となります。さてさて、どんな料理が提供されるのか?今から楽しみです!
ここ数年、煙突を使用する場面をいろいろ考えています。その一つがストーブであり暖炉であり、オリジナルストーブです。憩暖の核となる部分ですね。
時代は変化し、サウナブームがやってきました。
それから煙突を使用するお店が増えてきました。例えばピザ屋さんです。
今ではコーヒー焙煎機です。おいしいコーヒーが飲めるお店が本当に増えましたね。
そしてキルンです。薪を使った料理を提供するお店がすごく増えています。
煙突のプロとしてどこまで新しいものに対応できるか、そこに力を注いでおります。
新しい技術なので試行錯誤の部分もありますが、頑張っています。
明日はレンガの運搬や出張の積み込みなど、やる事一杯
落ち着いて行こう!
ご安全に
煙突
朝は大雨でしたね
10時ごろには晴れていましたけど
今日はhoxter の搬入でした。ということは〜、そう、炎力屋の登場です!
近畿道の大渋滞でちょっと到着が遅くなりましたが、2tトラックで颯爽と登場でした。
藤井さん運転、横には爆睡中の次男坊とニコッと三男坊 という光景でした。
申し訳ない、本日写真撮り忘れ…。
手際よくリフトで降ろして、憩暖が準備していた足場板を台車に乗ったhoxterがゴロゴロ家の廊下をリビングへ運ばれていきました。リビングからは待ち構えていたハンドリフトで定位置まで移動、問題なく搬入完了しましたとさ。

いつもいつも炎力屋さんありがとう!
ここの現場は煙突が2本取り付けられています。

いろいろすごい現場です。地下室にもストーブ設置予定、また報告しますね。
いつもお世話になっている 吉武聖建築設計事務所 様ワクワクな現場をありがとうございます!
明日はメンテナンス2件、その後中百舌鳥のABCハウジングで打ち合わせ。
暑さに負けず 頑張るぞ〜! オー!
しっかり睡眠、アルコールは控えめに
土曜日も
ご安全に