暖炉
京都の暑さは、やっぱり別格ですね!
「京都は盆地だから暑い」とよく言われますが…
本当に暑い、マジで熱い、
体感では39℃くらいあったんじゃないかと思うほどの猛暑でした。
そんな中、京都で築炉暖炉工事。
担当はS西君。デーンと腰を下ろしています。
準備は抜かりなく、スタートです!

まずはレンガの割り付け。
ここで全体の仕上がりが決まるので、一番神経を使う工程です。
今日はここまで進みました。

炎天下の中、本当によく頑張りました。
二日目

キャノピーの取り付け、煙突との接続、そして断熱材施工。
順調に作業は進み、この日の予定も無事完了!
そして、3日目

最後は不燃ボードで囲い、工事完了です。
3日間にわたる猛暑の現場。
S西君、Y田君は汗だくになりながら、水分補給を欠かさず最後までやり切ってくれました。
…ところが、K持君は初日の作業後に熱中症でダウン・・・
前日から体調が悪かった事もあり、無理をしないことも大切ですね。
まずはしっかり回復です!
本当に皆さん、お疲れさまでした。
さて、話は変わります。
先日、アラスカ研究の第一人者として知られる松浦教授の研究室を訪問させていただきました。

「星野道夫写真展」に誘っていただいていたので、「ぜひお願いします!」とご一緒させていただくことに。
当日は大学まで迎えに伺い、そのまま研究室も案内していただきました。
30年以上積み重ねられた研究資料の数々。
貴重な文献や資料を目にしているうちに、「あ~ アラスカへ行ってみたい」という気持ちがどんどん膨らんでいました。
松浦教授は、現在の日本ではアラスカ研究の第一人者と言っても過言ではありません。
アラスカの自然、文化、歴史、そしてなんといっても今は環境問題が深刻です。
聞けば何でも答えてくださる、本当に知識の宝庫です。
さらに驚いたのは、テレビ番組のロケ中にヒグマに襲われ亡くなられた写真家・星野道夫さんとも交流がおありだったこと。
そんな松浦教授に、星野さんが撮影した一枚一枚の写真を解説していただきながら鑑賞する写真展は、まさに贅沢な時間でした。
大満足です。星野道夫さんの本2冊と写真集1冊を購入。憩暖ショールームの本棚に並ぶので、興味のある方はお越しくださいね。

ちなみに、Y華さんも一緒でした。
そして、その後は…
堺東駅前で夕方から一杯。
アラスカの話や世間話は尽きることなく、楽しい時間となりました。
毎日厳しい暑さが続いています。
外で働く職人さんたちは、この暑さの中でも黙々と仕事を続けています。
がんばれニッポン!
関西の猛暑は、まだまだ続きそうです。
どうか皆さまも、熱中症には十分お気を付けください。
ご安全に
暖炉
日程調整が大変難しい時期になって来ました
毎年ですが、この時期はやっぱり一番忙しい時期です
段取が重要ですね
今週はキルンの煉瓦積み工事でした。場所は京都市内
Ikken設計 と ヤマサキ建築 という最強チームからの煉瓦積みの依頼は心が躍りますね!

内装はどんな仕上がりになるのか?
どんな料理のお店なのか?
とーっても気になるぅ〜!
今日は現場の下見をして来ました。
アレグラ500という機種が設置されます。外部煙突は終わっていますので残りは室内工事だけです。

火入れはインスタグラムで紹介しますね!
夕方は取説でした
夏に工事が終わっていた暖炉です

部屋の中心に炎が灯るとみんな うっとり と眺めるだけになります

喜んでいただき本当に嬉しかったです。
綺麗な炎を見てると安らぎますね

さて、メンテナンスのほうもY田君が日程調整で頑張っています
しばしお待ちを
来週は寒くなる予報です
しっかり焚きましょう!
空気の絞りすぎは良くないですよ!
さぁ〜 暖まりましょう!
ご安全に
暖炉
4日間にわたるレンガ積み暖炉工事 煙突工事が終わりました。
場所は六甲山で、改修工事となります
寒いし 遠い場所です。
築炉型暖炉は耐火煉瓦に蓄熱するので、部屋も暖かくなるかなぁ〜?
まずは煙突工事

特注で制作した支持金物を丁寧に取り付けていきます。S西君の指示のもと、T森君とY田君のコンビで作業はスイスイ

ドーンと煙突が立ち上がりました
長さも十分 内径250φー外径300φの煙突で迫力満点
レンガ積みはS西君が手際よく積んでいきます。

トントンとハンマーを叩く音
シャー シャーとエアセットモルタルを塗る音が、
山頂に木霊していました。
レンガ加工お手のもの

T森君が煉瓦カッターとトンカチで上手に加工しています。

どんどん積み上がっていきます。
後ろ姿がどことなく往年のK会長に似て来たような?
お腹の膨らみも似て来たような?
そんな貫禄がありますね!
出来上がり

火入れが楽しみですね
お疲れ様でした!
さて、六甲山が終わったらすぐに明日から京都でレンガ積みが始まります。
気を抜けませんね
明日は土曜日
無理せず
体調管理に気をつけて
ご安全に