暖炉
先日まで山形に帰省していました。大阪と違ってと~っても涼しくてビックリ! ジメ~ッとしていないので、車でもエアコンつけずに窓を開けていれば大丈夫でした。 あ~ やっぱり夏は東北がいいですね!
さて、気温40度の関西で、久しぶりに天吊りフードを取り付けてきました。『高級焼肉料理屋』さんに800Φのフードをワイヤーで吊るすという工事です。薪をバンバン燃やすのではなく、炭を使って料理するので煙突はシロッコファンにつなげるだけのシングル煙突で十分。一日で終了
インテリアも備えた存在感のある天吊りフードに仕上がりました。オープンした際には写真をアップしますね。

暑い中頑張っています!!
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さて
お次は、先週ですが、私事ですが今度引っ越すことになりまして、新地への無事の引っ越しと安心で平和な暮らしを願いに、堺市にある「方違神社」に行ってきました。日本全国から参拝者が訪れるとっても有名な神社です。
こちら
方違神社公式 | 方違神社は古来より方災除けの神として知られ、方位の災いから身を守り「吉方」へ導かれるようご祈祷を執り行います。
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明日はお盆前最後の仕事です。
東大阪市で設置工事 ストーブはF100ECO です。詳しくはまたご紹介しますね!!
さて、気を抜かず
頑張っていこう!
ご安全に
暖炉
会社のパソコンの調子が悪くなり、こりゃだめだ・・ ということで初期化したら整理していた写真がばらばらになってしまった。
photoshop elementsで「暖炉」とか「薪ストーブ」とか「煙突」とかメーカーごとの種類別やお客さん毎のメンテナンスの写真だったり、施工事例だったり・・をまとめていたのです。 それがバラバラになってしまい、かなりのショックです・・。
ボーっと過去の写真を見ていたら、天吊りフードの写真が出てきたので紹介します。
これば昨年施工したもので、まだブログでは紹介していなかったかも。

結婚式場の迎賓館です。(大阪)
つづいてこちらは、海の近く。施工したのは10年ぐらい前。
海が近いので、塩害があり、カバー付の特注トップを使用しています。暖炉を使用するときに、カバーを外します。年配の方でも楽に外せるように滑車付のカバーにしています。

写真整理のついでに、過去の写真をブログのほうへアップしていきます。
今までどおり、最新の施工事例はインスタグラムのほうへアップしていきます。
よろしくお願いいたします。
KEIDANオリジナル
ひどい雨ですねぇ~。それも急に・・。
今年は夏が短かったような気がします。
夏の間にメンテナンスを頑張っていました。
少し紹介します。
フード型暖炉
30年以上前の暖炉で、2回オーナーさんが変わっているそうです。別荘とはいえ、5年に1回ぐらいのペースでメンテナンスはした方がよいですね。

三谷龍二さんデザインのキッチンストーブ「H・M キッチンストーブ」です。
サイドにオーブンスペースがあり、ピザなどが焼けます。こちらも別荘なので、数年に1回のペースでのメンテナンスとなっています。

中村好文さんデザインのNAYAN76です。美しいでしょ!背面の銅板が中村好文さんの定番です。ここも別荘で、数年に1回です。

横内敏人さん設計の住宅で、横内さんと言えば暖炉。オーナーさんは火が大好きで、ほぼ毎日使用しているとの事。ということで毎年のメンテナンスです。

無有建築工房設計の住宅。
RAIS LONDOですが、現在の輸入元であるダッチウェスト ジャパンが取り扱うよりもずっと前に設置しています。以前はRAISは、欧米では超メジャーでも、日本では超マイナーな製品でした。そんな中、さすが無有建築工房の竹原さんはいくつもの住宅等で昔から導入していました。

どの暖炉もストーブも特徴があり、そして皆さんお気に入りです。
機能性や効率性を求めるのではなく、安らぎや家族の調和を、揺らめく炎に求める、そういう感性も大事だなと思いました。
焚愉人