煙突
3月に入ると、そろそろシーズンオフの事を考え始めます。
薪の貯蓄も減り、寂しくなる時期でもあります。
でも、今年は西日本は暖かかったせいか、薪の減りも少なくてシーズンを終われそうです。
シーズンが終われば、次は煙突掃除・ストーブメンテナンスの時期になります。
今年も憩暖は「ご案内はがき」をお送りする予定ですが、その内容をどうしたらよいかスタッフみんなで考えております。1976年創業以来多くのお客さんのメンテナンスをしてきましたが、さて、単純にメンテナンスで終わらないような、年代物だったり、傷み具合がひどかったり、タールがコテコテだったりと、それぞれのお客さんに解りやすくお知らせを出す必要があります。社内みんなで考えておりますので、楽しみにして、しばらくお待ちください。
今回はフラッシングの紹介です。事務所に3種類の屋根フラッシングが届きました。それぞれ特徴のある作りとなっておりますね! さてと、どんな納まりになるか楽しみにしてください、紹介していきます!



焚愉人
KEIDANオリジナル
打ち合わせだったり、工事だったり、煙突掃除だったり、事務所内整理整頓だったり、それぞれバタバタしております。
外壁用の化粧板を取り付けてきました。外壁に張り付けるだけでは雨の侵入が心配ですが、これなら安心ですね。

足場があるうちに屋根上の工事でした。この囲いフラッシングは、ストームカラ―を使用しない、憩暖オリジナルの仕様です。


室内側はここまで。残りのストーブ設置工事はまた後日ですね。
なんだか燃えが悪いということで見に行ってきました。やはりトップの詰りで、煙が室内に漏れてきていました。ご自身でやってはいると言ってましたが、3~4年に一度はプロに任せた方がいいですね。設置したのは15年以上前ぐらい?なので、当時とは着火方法が変わってます。取説を兼ねた試験焚きを行って異常なしを確認。

ちょっとしたトラブルが増えてきましたが、深刻になる前に遠慮なくお問い合わせくださいね。
焚愉人
薪ストーブ
薪を集めるのは大変です。
今のところ、なんとか事務所の薪も自宅の薪も足りています。
薪は購入すると結構お金がかかります。
最近、薪屋さんが増えてきていると思いますが、値段が10年前と比べると倍近くなっているのではないかと思う。
更に困るのは、送料です。これが10年前と比べると2倍どころじゃないと思います。横持ちの料金もかかってくる場合があります。
高い薪を買ってまで薪ストーブは使えないよ、と良く耳にしますが、確かに・・ですよね。
そんな時は
山に登りましょう。
森林ボランティアに参加しましょう。
造園屋さん、製材所などに声をかけてみましょう。
木を切っているところを見たら、ちょっと声をかけてみましょう。
市役所などの案内に注視してみましょう、そして倒木がもらえないか聞いてましょう。
近くに山・木を持っている人がいたら、勇気を持って声をかけてみましょう。
自分で薪を集めてみましょう。
自分で割って積んで、一年乾かしてみましょう。
体を動かしただけ冬に使う薪は大切に使うようになります。
そして、大切な薪を使って家族で暖まりましょう
今日の工事は ドブレ640CBJです。長い間ベストセラーだった640CBJも憩暖ではこれが最後の設置工事でした。このカラーがお気に入りでしたが、昨年末にドブレ640WDにバージョンアップとなっています。
見納め


これで2階も暖かいですね。
焚愉人