KEIDANオリジナル
久しぶりにブログに戻ってきました。いくら頼んでもケイオプティコムは回線工事に来てくれず、ホント長い間待たされました。対応悪すぎです。
ここ一ヶ月間ぐらい、設置工事やメンテナンス、そして取り扱い説明で駆け回っていました。少しですが取説を行ったストーブをご紹介いたします。皆さんに喜んでいただき本当にありがとうございました。

NAYAN76
設計:くらし設計室
園児の前での取り扱い説明でした。子供たちは炎の揺らめきに見惚れていました!

レンガ積み特注暖炉
とても良い機種でしたが、今では廃盤となっており、憩暖でも残すところ在庫2台となっております。

SCAN CI-10GL
設計:レミングハウス
こちら小さいストーブですが非常に暖かく燃焼も美しいですね!

コンツーラC51 ヤンソン
設計:スウィング
次は設置工事の様子をご紹介していきます!ご期待ください!
暖炉
夏以降特注暖炉の現場がなかったのですが、また始まりました。
年内何件か続きそうです。
今回は屋根上のみですが、冬になる前に屋根上だけは早めに工事をしようということです。
内径250φー外径300φの断熱煙突を使用していますが、外部の囲いフラッシングより上は320φの化粧筒で仕上げています。ストームカラーを使用しない方法ですね。

天井裏はこんな感じ、まずはここまで。

ステージも取り付けました。ここに耐火煉瓦を載せていきます。今回はスチール製の特注暖炉を設置予定。仕上がりが楽しみです。
焚愉人
暖炉
海がきれいに見える場所にある、大きな別荘でした。
現場に着いた日は雨で、足は泥だらけになりながら、耐火モルタルを煉る人、煉瓦を積むための準備をする人、煉瓦を車から降ろす人、それぞれ分担して作業が始まりました。
次の日からはきれいに晴れて、とても気持ち良い気分で作業をすすめることができましたよ。キャノピー、室内煙突を含めて、3日間で暖炉は出来上がりました。W1290 H600の開口なので、小さいとは言えない暖炉ですが、憩暖の伝統を引き継いで、さらに発展していけるようにスタッフみんな頑張っております。
建物はまだまだ出来上がっておりませんので、仕上がり・火入れは年内かな?
火入れが今から楽しみですね!
