KEIDANオリジナル
現場ごとに設計士、工務店、出入りの業者が違うのは当たり前。ということは、シンプルな煙突室内吹き抜けで、屋根抜きのストーブ設置工事でも、段取りが違ってくるのは当たり前ですよね。最初の工務店との打ち合わせで、話してみて、「解ってもらえているな」とか、「事前に何度か確認が必要だな」とか、「今日の俺、うまく説明できなかったな」とか、現場からの帰りの運転の時に考える。なんとなく「いやな勘」がはたらく場合がある。間違いなくそんなときは工事直前にすれ違いが起きていることが解る。
社内でも同じ。こういうつもりで指示したのに、伝わっていないなぁ。とか、なぜそのように製作したのかわかってるのかな?とか。裏を読め!みたいなことはあまり好きではないので遠回しに言わないように心がけているつもり。言うタイミングも重要ですが。
夫婦間でも同じ。我が家はちょっと微妙ですが・・・・。
最近出張が多いし、まだ続きそうなので、勘を働かせて、早めに対応しておいた方がよい。最近そう思う。特に数日間の出張の場合、持っていく部材の種類や時間配分、出戻りが出来ない場合は、経験による勘が必要になってくる。
設置工事終わりました。火入れは後日です。


あ、この現場は全く問題なく終わることができました。大変お世話になりました、ありがとうございました。
焚愉人
気まま
台風シーズンに突入してます。
いろんなシーズンがあるけど、私には4つありますが、私の中で今は台風シーズン。そのほかは、冬は薪ストーブシーズン、春から夏はメンテナンスシーズンです。
プロ・高校野球シーズンは後半戦面白くなってきましたね。
いつも台風に関しての情報はこちらから仕入れています。
見ると現時点で台風が3つあります。
しかも、どんどん台風の卵が出来てきているようです。
これは大変!
予定を立てるのが難しくなるぞ〜!
急な予定変更をお許しください。
気まま
8月ということでまた思い出した。「夏祭り」です。
上京し大学生になったと同時に中古の250㏄のバイクを買った。これで一気に行動範囲が広がった。知らないところに行ってみよう!という気持ちが大きくなり、とにかくバイクで夜中でも走っていた。住んでいたアパートは当時の大船撮影所の裏当たりだったのを記憶している。なので、走るとしたら横浜・横須賀・湘南から大磯・小田原辺りの海沿いが多かった。
通学、バイト、遊びにはバイクを使うようになった。特に夏休みや連休にはツーリングに出かけ、4年間で東北、北海道、四国、九州、北陸、テントと寝袋を後ろに乗せて旅に出た。仲間5人で北海道へツーリングに行った時のことであるが、当時は青森からフェリーが函館まで出ていた。たまたまフェリー乗り場で一夜を過ごすことになり、仲間で集まっていると、なにやらあたりが騒がしい。子供や学生風の若い連中、大人やお年寄りまでとにかく騒がしい。何かと思ったら「ねぷた祭り」だったのである。威勢のいい音頭に合わせ、ピョンピョン跳ねてはお互いぶつかり合ってみんなゲラゲラ笑っている。しかも町中、夜中、朝までみんな騒いでいた。
山形出身なので「花笠まつり」はよく知っている。小学校や中学校では運動会などで必ず花笠音頭を踊った。今でもやっているのだろうか? 花笠音頭は地域によっても違いがあるが、私の地元は、テンポがゆっくりの踊りで、あの音楽が流れてくると自然と体が動き出し、今でも花笠音頭は踊れる。おそらく山形の人であれば花笠音頭はみんな踊れるのではないかと思う。
夏にツーリングすると各地で偶然に祭りに遭遇する。そんな楽しみがあった事を思いだした。
卒業と同時に4年間連れ添ったバイクを手放した。社会人になってからは一度もバイクに乗っていないが、またあの、肌で感じる爽快感、スピード感、そして偶然の出会いを味わいたくなってきた。実現するだろうか?バイクの相場を見てみよう。
焚愉人