お知らせ
1回10㎏程度の薪を焚くことで、その熱がキャスター(不定形耐火物)に蓄熱され、ゆっくりとやわらかい暖かさを長時間にわたり放出する。世の中には蓄熱ストーブと呼ばれているストーブはたくさんあるが、日本発でこれほど蓄熱構造の優れたストーブはないと思います。その特殊構造や、900度以上での燃焼により、煤塵濃度を非常に微量に抑えることができます。一度熱を蓄えると追加で薪を投入する必要もないので、一日1~3回程度の燃焼で部屋を暖めることができます。表面温度が100度程度という熱が高気密・高断熱の家を暖めてくれます。
前出産業株式会社から発売されている「Mark α series」が憩暖ショールームに実演展示されることになりました。
このストーブのこと、興味ある方は憩暖まで。

薪ストーブ
1年10ヵ月前に我が家にチワワがやってきてから、生活のリズムが変わった。
夜寝る - 朝起きる - 会社に行く - 家に帰ってくる - ご飯を食べる - 風呂に入る - 寝る
だったのが、やることが増えた。例えば寝る前に、
犬を散歩させる(おしっこ うんち) - ちょっとぬいぐるみで犬と遊ぶ ー ご飯を食べさせる(我が家では6時間に一回ご飯にしている) - そしてようやく夜寝る になった。寝る時も必ずベットで一緒に寝る。
そして私がご飯を食べているときは必ず膝の上に乗っている。乗ってくる。箸から落ちてくるおかずを狙って、常に箸の動きを追っている。それだけ箸を見られると、わざとポロっと落としたくなる。そしてわざと落とす。それを素早く見つけ食べる。夜は毎日、わざと落とす - それを食べる - わざと落とす - 食べる を繰り返している。
家族の動きも犬中心になった。平日、休みは関係ない。長い間留守番をさせることはなく、誰かが様子を見に帰ってくるか、または一緒に出掛ける。子供たちが夏休みだったのでそれができていたが、学校が始まったら日中の犬の面倒は嫁の役割になる。
お盆に車で山形に帰省する時も一緒だった。
何するにしてもいつも一緒。おまけに子供たちは犬に話しかける時のしゃべり方は赤ちゃん言葉になっている。
みんなにかわいがられて幸せそうです。
たまにインスタグラムに載せているので観てね!
そして今日の設置工事


クッキングストーブ ドミノ6
屋根フラッシングが綺麗ですね!
焚愉人
薪ストーブ
思った通りですが、解っていたのですが、台風の襲撃を受けている日本列島です。
でも、ある程度、進路予測があるので、準備ができるようになりましたね。
「あさって台風来るから、今のうちに、これとこれをやっておこう。そして、通り過ぎたらこれをやろう」
「あの辺り通過するから、こっちはさほど影響ないだろうから、通常通りで行こう」
などです。
それにしてもちょっと蒸し暑いですね。
こんな中、今日も設置工事頑張っています。


このmorso は「日本-デンマーク国交関係樹立150周年記念の限定モデル」ですね!
デザインが素敵です。
焚愉人