お知らせ
1回10㎏程度の薪を焚くことで、その熱がキャスター(不定形耐火物)に蓄熱され、ゆっくりとやわらかい暖かさを長時間にわたり放出する。世の中には蓄熱ストーブと呼ばれているストーブはたくさんあるが、日本発でこれほど蓄熱構造の優れたストーブはないと思います。その特殊構造や、900度以上での燃焼により、煤塵濃度を非常に微量に抑えることができます。一度熱を蓄えると追加で薪を投入する必要もないので、一日1~3回程度の燃焼で部屋を暖めることができます。表面温度が100度程度という熱が高気密・高断熱の家を暖めてくれます。
前出産業株式会社から発売されている「Mark α series」が憩暖ショールームに実演展示されることになりました。
このストーブのこと、興味ある方は憩暖まで。

薪ストーブ
今日はお盆前ということで、事務所の中も外もきれいにしました。
事務所の外では草刈りをしました。抜いても抜いても雑草が生えてきて、毎年が雑草との戦いです。放っておいたら大変、倉庫の中まで、事務所の中まで、蔓(つる)がにょろにょろ入ってきます。隣との境界線にあるフェンスは酷いもんです。蔓で埋め尽くされてしまい、秋にはひっつき虫で覆われてしまうのです。だから今、その根を断つために頑張るのです。炎天下で。
倉庫の中もちょっと片づけました。
煙突部材を現場で加工したり、特注品を結構使っているので、きれっぱしや、使わなかったものなどたくさんあるのですが、それらを選定して、ほんとに使わないであろうものを処分しました。処分するには勇気がいりますよね。特に40年以上やってると、40年前のものがあったりする。それだけ長いあいだ使っていなかったのだから、まあ、使う機会はないと思うけど、捨てれない…。もしかしてのために保管している。そんな感じで、いろんなものがある。その中の一部、絶対使わないであろうものを処分しただけですが…。
同じく事務所内にも、いろんな資料がある。中山産業の暖炉や煙突の初期のものだったり、今はないけど昔は結構販売してたメーカーの暖炉やストーブの図面などいっぱいある。絶対捨てれないものです。歴史ですからね。この時代どうやって暖炉や煙突を工事して納めてきたか、今でも勉強になります。それらを一部ファイルしました。
さて、お盆前の設置工事でした。
ヨツールF520と焙煎機です。




8月17日から営業します。
焚愉人
メンテナンス
ご存知のように、西日本は雨の影響で被害が多く出ております。被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。被害の地域の近くには憩暖のお客様もおり、まだ全ての安全は確認できておりませんが、今後連絡を取っていく予定です。皆様の一日も早い復興をお祈りしております。
今日から憩暖も通常営業に戻っております。メンテナンスや先日の地震の被害状況確認など動き回っております。
写真の現場は先日の地震の影響でストーブが少しですが動いておりました。煙突・ストーブの安全確認そしてメンテナンスが終わりました。
