• 2023.08.30

    出張

    煙突工事の続き

    今日は、昨日の焙煎機用煙突工事の続きです。

    昨日は外部煙突工事で、S西君の高所作業車での初仕事でしたが、今日は室内工事でした。

    焙煎機へと煙突が接続されていきます。

     

    この焙煎機用煙突工事の現場が岡山県だったので、泊りでの工事となりました。

    岡山というとスタッフのT森君の地元ということもあり、S西君はホテル宿泊ですが、T森君は実家に帰り泊まりました。家族団欒のひとときを迎えることができたのでしょうか?

     

     

     

    K持君とY田君 は、今日も続きで京都でレンガ積みでした。ほぼ完了、だったのですが、追加で天井までレンガを積むことになり、後日また来ます。

    燻し煉瓦の焼き成りの跡の模様がちょっと嫌です・・・。

    消せないものだろうか? 何か塗りつけたいところですが、何が良いか検討中です。

     

     

    さて明日は、事務処理やら 設置工事の準備やら ちょっとした現場工事やら 午前は片付けから始まってやることいっぱい。

     

    段取りが大切

    忘れ物しないように、再度見直しを!

     

     

    ゆっくり体を休めて

     

    ご安全に

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2023.08.29

    煙突

    煙突工事

    S西君&T森君 ペアは今日は煙突工事を行いました。

    焙煎機用の煙突工事です。

    建物が大きいので、煙突も長~くなりました。でも大丈夫、S西君は高所作業車の免許を持っていますので、作業はスカイマスターを使った煙突取付工事になりました!

    実はS西君は免許取り立てなので、初仕事でもありました。あ~、大丈夫かな?という心配もありましたが、何とか、何とか無事に終わることができましたよ。

    明日は残りの室内工事です。

     

     

     

    一方、K持&Y田君ペアは レンガ積みの続き

     

     

    さて、明日も早起き、 それぞれ続きを頑張るぞー!

     

     

    ご安全に

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2023.08.22

    煙突

    チムニーファン

    屋根上煙突の一番先に 「チムニーファン」 を付けるケースが増えてきました。普段のレンガ積み暖炉ではつけませんが、例えばレストランの焼き場やピザ窯の場合などです。しかしこのチムニーファンはあくまでもドラフトが弱い場合など、補助的に使用するのであって、業務用換気扇のように絶対に煙が室内に戻らないというわけではないです。薪ストーブの場合は問題無いのですが、開放型の暖炉の場合はチムニーファンを使っても室内に煙が戻ることもあります。

    なぜか?

    設置した現場の状況を見て傾向がわかったのですが、もともと煙突が短かった場合は煙が室内に漏れるケースが多いようです。つまりは、”チムニーファンはドラフトが弱い場合に補助的に使用する”ということなのです。

    暖炉の開口面積が広いのに、煙突が短い場合にチムニーファンを付けても、煙は漏れます。または、そもそも煙突の径が小さい場合は無理です。

    ピザ窯はどうか?というと、開口面積が小さいので、薪ストーブと同じくチムニーファンでも大丈夫なケースが多いです。ただ、ピザ窯の場合はチムニーファンというよも、アクアフィルターを使うのが最適です。

     

    3面開口暖炉や天吊りフードの場合は注意が必要ですよ。

    薪ストーブの場合は煙突の長さが多少短くても問題なく燃えます。

     

    ストーブの場合は、機種と煙突の設置条件、暖炉の場合は開口面積と煙突の大きさ、煙突の高さ、などを確認した後、チムニーファンを付けたら大丈夫なのか?を検討します。

     

    チムニーファンを付けたら全て解決というわけではないですよ。

     

     

     

    まだまだ暑い日が続いております。

     

    ご安全に