メンテナンス
このモルソーストーブを設置して何年になるか?20年以上であることは確かですが・・・。
それにしても丁寧に使っていただいているのが、メンテナンスをしていてよくわかりました。オーナーさん曰く、若いころは斧を使って薪を割っていたとのことですが、今では薪割り機を使って何とか薪を作っているとの事。ここ数年はその薪割り機を扱うのも体力がなくってきて難しいそうで、薪集めに苦労していると言ってました。
週一回はこの山荘に来て趣味の時間に没頭し、薪ストーブは冬だけでなく、梅雨の時期も使っているので、生活には欠かせない、無くてはならない物のようです。ただ、2階に設置しているため、薪を運ぶのが大変で、2階ベランダより滑車で引き上げておりました。昨年から電動の滑車にしたようで、だいぶ楽になったみたいです。
車は4輪駆動でないとちょっと不安、そんな山奥、細い道をくぐり抜けると到着する山荘です。

写っているのは憩暖スタッフのシモニー君(体重71kgまだまだ増加中)
ストーブの見られるお店
お店が定休日の火曜日にメンテナンスに行ってきました。お店は能勢町にあるので、周りには田んぼや畑、川が流れています。のどかな場所です。
ところがところが、「里づと」は能勢町でもとっても有名なお店で、先日里づとが主催した「田んぼフェス」には300人近い人が集まって、大賑わいだったそうです。軽トラの上での音楽ライブやフラダンス、食べ物ブースやワークショップなど様々な人が参加して、出店者は40組以上あったそうです!
また秋に開催するとの事なので、是非遊びに行ってみてくださいね。
ストーブはヨツールF500 で、冬の間は毎日火が入っているそうです。

ストーブの見られるお店
毎年ストーブのメンテナンスにお伺いしている、パン屋さんの「ドーシェル」。和歌山県紀美野町のみかん畑の山の中にあります。平日、特に土日はたくさんの人であふれ、いろんな種類のパンはあっという間に売り切れていきます。ランチもやっているのですが、こちらも早めにいかないと食べれない場合がありますので注意が必要です。
憩暖がメンテナンスに行くのは、毎年きまって定休日である火曜日、しかも絶対晴れの日です。晴れた日の紀美野町はとても美しく、すがすがしい風を受けながら憩暖のメンテナンス車は山道を登っていきます。メンテナンスを始める前にまず、360度一面の広がるみかん畑と野菜畑と連なる緑いっぱいの山々を眺めて深呼吸します。なんだか体から脳からリフレッシュした気分になります。
ドライブがてら皆さんも行ってみてください こちら
憩暖HPのストーブが見られるお店でも紹介しております。 こちら
冬になると毎日火が入り、お店を暖めてくれます。ここでお店をオープンした時から20年間、この薪ストーブは頑張ってるんですね。
