気まま
見積をする際に一番気を付けるところは、その部材で安全が保障できるだろうか?という部分だと思います。
安い部材は安い理由があると思います。強度がなかったり、すぐ壊れてきたりと。
憩暖の場合はできるだけ特注で製作するようにしています。
「そんなことしてるんだぁ、わざわざ作ってるんだぁ」と同業者からも言われます。
それが昔からの憩暖のやり方です。
現在は 庭を手入れしたり、テニスをしたり、釣りに出かけたりと、人生を楽しんでいるK林会長からのやり方です。
試行錯誤で、考えて、少しずつ変化を加えて精度を上げていけたらよいかなと思って、日々 あれやこれや と考えています。
今日は暑かったので、スポーツドリングかなり飲みました。
では では
ご安全に!
お知らせ
今日は ハウスメーカーの 協力会社安全大会に出席してきました。
工事現場での事故が多くなってきているようなので、憩暖のスタッフも今後さらに十分注意して、作業を行ってもらうようにします。憩暖は梯子を使った工事、屋根上での作業が多いので、ハーネスの講習など、スタッフ全員で一度受講しようと思いました。どんな講習会があるか調べてみようと思う。
それにしても、現場での事故をあれだけ見せられると、さすが帰り道は どんより としてしまいました。今回の講演を社内で共有していきたいと思います。何気ないことだけど、家族からの「おかえりなさい」は心が安らぐよね。
今日は大きい声で何度も「ご安全に」を言いました。
ここでも 言います
みなさん 「ご安全に」
気まま
今日は父の日でした。皆さんは何か感謝の気持ちを伝えましたか?
私の父はだいぶ認知症が進んでいるので、今日何したかは覚えていません。去年は花を贈ったのですが、全く覚えていなかったので、今年は花を贈るのをやめて、今の私の写真をメールで母親におくりました。春に帰省した時には、私息子の事を、顔を見たら覚えていてくれて、会話もなんだか普通にやり取りできましたが、すぐにその会話の内容を忘れてしまい、同じことを何度も何度も質問され、何度も何度も同じことを答えていました。お酒飲みながら、同じ話題を繰り返しては、笑ってました。
母に送った私の写真を見て、母は「この写真の人はだれか覚えているか?」と認知症の父に質問したそうです。そしたら父は「俺の写真だ」と答えたそうです。今の私の写真を見て88歳の父が「これは自分だ」と答えたと、母は笑っていました。 父は自分の顔も忘れてしまったのかと、ちょっと寂しくなったけど、母と一緒になって笑ってしまった。というか笑うしかなかった。
夏にまた帰省す予定だけど、私の事=息子の事を覚えていてくれるだろうか? 父の日になるといつもそう思ってしまいます。
「だが情熱はある」 今日も面白かった
来週で最終回です。
明日から一週間が始まります
ご安全に
グッない